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読むと人格が変わる本:まんがで分かる7つの習慣

こんにちは。管理人のナゼネコです。

「7つの習慣」という本をご存知でしょうか?

とても有名な自己啓発本です。私自身、就職活動時にこの本と出会い、人として成長するための大切な考え方や姿勢について学びました。まだ読んでいない方には、是非読んでいて頂きたい本当におすすめの本です。大袈裟に聞こえるかもしれませんが、この本は人生の教科書だと思います。「7つの習慣」という元の本自体は分厚い本ですが、こちらで紹介しているまんが版は、分量も少なくストーリー仕立てで読みやすい本となっています。

私が1番心に残った言葉は、
「真の成功には人格を育てる事が大事」

ビジネスをする際の様々な成功方法が提唱されていますが、全ての前提にはこの言葉があるように思います。

人としてどう行動したら成功するか、どのような心の持ち方であるべきか、自分の原点・軸の大切さ、自己研鑽の大切さを学ぶことが出来る本でした。

〜7つの習慣〜

①主体的である

・人間として自分の人生に対する責任を取ること。

・自分の変えられる影響の輪を意識すること(変えられない関心の輪ではない)。

②終わりを描くことから始める

・迷った時は自分の原点、原則、価値観に立ち戻る。

・これらが何かはじめに明らかにしてから行動するべき。

③最優先事項を優先する

・スケジュールは役割と目標で考える。

・その中で、緊急ではないが重要な事が自分の人生の栄養になる。

・予定をこなす事が目的ではない。

④Win-Winを考える

・全ての人が満足することができると、考える。

・人の信頼口座の残高を増やす。

⑤まず理解に徹しそして理解される

・心の底から理解したいと思う。

・深く聞き、相手目線で話す。

⑥シナジーを創り出す

・互いに納得出来る第三案は必ずあると考える。

・妥協は相手の無神経さや愛情の無さを認めることになるのでやってはいけない。

⑦刃を研ぐ

・肉体、精神、知性、社会や情緒をバランスよく鍛える。

「まんがで分かる7つの習慣」より抜粋
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ナゼネコ

国立理系大学の工学修士卒。現在、某大手企業の研究員として主にウイルス・微生物に関わる基礎研究に従事。研究者として、課題発見の難しさ、観察眼の重要さを痛感し「科学×アート」の重要性を未来の研究者である子供たちに伝えるべく「子供向けVTS講座」を開設。学生向け対話型アート鑑賞(VTS)講師として活躍中。STEAM教育、文理横断人材によるイノベーション研究に興味あり。自身も2021年秋より通信大学の文学部に入学。夢は、子供の発想で世界にイノベーションを起こす研究所の設立。

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